交通事故を防ぎたい

これだけ多くの車やバイク、自転車が走っているのですから、そこには安全の為にルールが必要になります。
交通ルールは、誰の為でもない自分を守る為のもの。
そして道路を使用する全ての人が安心して使える為のものです。
ところが、中には交通ルールを守らない人の姿も見られます。
スピード違反や信号無視、一時停止無視。
また、交差点などを曲がる時なども危ないなと思う車に出くわす事もあります。

昨年の交通事故件数は、全国で4113人。
これは、事故発生から24時間以内に死亡した件数です。
その後に亡くなった方は含まれていません。
交通事故の犠牲者を見ると、その半数が65歳以上の人で占められています。
このような理由もあって、高齢者への交通安全に力が入れられているのです。
同じように、一に似の中でもっとも交通事故が多く発生しているのが、夕方時。
学校や遊び場、職場からの帰宅者が多くなる時間帯です。
疲れや気の緩みも出やすいこの時間、集中に心がけ、車は早めのライト点灯が大切です。

また、子供の事故も発生しています。
その特徴を見ると、飛び出しによるものが多い傾向にあります。
また交通事故が多く発生している月を見ると、5月から7月となっています。
これは、低学年に多く見られる傾向です。
学校でも交通安全についての指導があるかとは思いますが、是非自宅でも家族で話し合う場を設けたいものです。
ここでは、交通事故について紹介します。
交通安全は、家庭から!です。



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